2009年11月14日 (土)

のんの一日

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今日はこれしか写真がないのであとは絵です。

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雨上がりの落ち葉の道を散歩して(これは銀杏の道)

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かあちゃんが美容院で髪をちょきちょきしてる間にスーパーで留守番して

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買い物をすませたかあちゃんとカートで帰ってきました。

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いっぱい遊んだのでいっぱい寝ます。

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2009年9月13日 (日)

のんちゃんの庭

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のんの庭を描いて見ました。携帯写真だと細かい所が写らない・・・。

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のんちゃんは何を植えたのかな。

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ヤギとニワトリもいるのです。想像のベランダガーデンはなんでもありです。

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本物ののんちゃんは庭仕事よりいたずら大好き。

***ベランダガーデン***

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オリーブの実。マンザニロもネバディロブランコも二粒ずつしか実が残っていません。

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オリーブの枝に面白い葉っぱ見つけました。わかりやすいようにバックはのんのお尻。

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今日は風があります。風が吹くとジャスミンの香りがふわんと漂います。

   

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2009年8月27日 (木)

のんの庭-夏-

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2009年7月25日 (土)

きのことのんちゃん

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2009年6月14日 (日)

掃除機の中には

今、うちの掃除機の中には虫がいます。

たぶん、こんなの

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梅雨の晴れ間、マットレスのカバーを洗濯しようとはがしたら、ぎゃーーーーーーこいつがいました。心臓バクバク、ドキドキ、どうしよう、どうしよう、どうしよう、見たくない、触りたくない。

でも、夜中にこいつが出てきて顔の上とかモゾモゾしたら・・・・・ぎゃーーーーー考えただけで虫ずが走る。

あいにくうちには殺虫剤というものがありません。よし!捕獲するぞ、のんちゃん!!

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こうして、かあちゃんとのんちゃんがタッグを組み捕獲作戦開始。

まずはかあちゃんが掃除機で隅っこから探りをいれ、のんちゃんが追い込む。

のんちゃん、食べちゃだめだよ。

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スポッ・・・・・・しーん。

やったー!虫VSかあちゃん&のんちゃんペア勝利。

・・・・・・待てよ、吸い込んだもののこれどうする?うちの掃除機は紙パック式じゃないから捨てるとき生きてたらまた出てくるよね。

窒息死するの待つか。

と言うわけで、うちの掃除機の中には虫がいます。

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2009年4月20日 (月)

のんの散歩道-桜の花嫁-

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2009年4月 4日 (土)

のんの散歩道-花屋さん-

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2009年3月29日 (日)

のんの散歩道-チャペル-

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2008年8月 2日 (土)

赤毛のアン-12

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「暗誦 乙女の祈り」

ミス・ステイシーのクイーンのクラスでアンは猛烈に勉強に励みます。またスペンサーヴェルのドクターからアンを出来るだけ戸外に出すようにとの手紙を受け取ったマリラは、アンの外出に反対することもなくなり、アンはどんどん成長していきます。15になったアンは、マリラの背丈をこえていました。

クイーン学院の試験には、アンもギルバートも合格しました。ジェーンもルビーもムーディー・スパージョンもチャーリーもジョシーも、みなパスしたのです。マシュウ小父さんの「島中を負かして一番になる」の確信通り、アンはギルバートと同点ではあってもつづりの順で200人中で一番でした。

ホテルの音楽会に出演するアンは、ダイアナの見立てで着付けをしています。「あんたには白いオーガンディーがよく似合うのよ。そのひだをもう少しひっぱって。サッシを結んであげる。髪は二つに分けて編んで真ん中を白い蝶リボンで結わえるわ。額にカールはださないのよ。」アンがたずねます。「真珠の首飾りをしてもいい?先週マシュウ小父さんが買ってきてくだすったのよ」しばらく考えてダイアナが承知します。「あんたにはどこかすてきなところがあるのよ。頭の上げ方に威厳があるのね」二階のアンの部屋に様子を見に来たマリラは髪型を褒めたもののオーガンディは始末が悪い、車輪にさわらないように気をつけて、暖かくして」といわずにいられません。けれど、階下におりたマリラは思います。アンはなんてきれいな子だろうか。アンが暗誦するのを聞きにいけないのが残念でした。

アンはホテルについてからきらびやかな大勢の人に気をのまれすっかりあがってしまいます。しかし後ろの席にギルバートの微笑をみたとき(アンはそれを勝手にあざけりの笑いととらえます)無様な姿を見せまいと勇気を振り絞り、みごとに暗誦をやりとげます。割れるような賞賛の拍手がアンに送られました。

-つづく-

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2008年7月31日 (木)

赤毛のアン-11

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「グリーン・ゲイブルス(緑の切妻屋根)」

グリーンゲイブルスの台所で、空想にふけるアンを愛のこもった目でながめていたマリラがふいにアンに話しかけます。空想の世界から戻ったアンのおしゃべりは途切れることがありません。やっと口を挟んだマリラの話は、ステイシー先生がクイーン学院の受験準備をするクラスをつくるので、そこにアンをいれるかどうかと言うものでした。

「あんたはどう思う?クイーンに行って先生の免状を取りたいと思わないかい?」「お金の心配はいらないよ。マシュウとあたしがあんたをひきとったときにできるだけのことはしてやろうと決心したんだから。女の子は必要がおころうと起こるまいと独り立ちできるようにしておいたほうがいい。マシュウとあたしがいる限り、グリン・ゲイブルスはいつまでもあんたの家だよ。けれど当てにならない世の中だから、用心しておくにこしたことはないよ」

アンの小さい頃に亡くなった両親はともに教師でした。アンの夢も先生になることでしたので「こんなにありがたいことはないわ。一生懸命に勉強してマシュウ小父さんとマリラの誇りになるようにするわ」アンは大いに感謝します。

やがてクイーンのクラスが編成されますが、その中に両親がクイーンにはやるきがないということでダイアナはいませんでした。いくら腹心の友でもずっと同じ道を歩き続けることはできません。

-つづく-

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