5月にしてはとんでもない大雨がようやくあがり、のんちゃん待望の散歩。
心なしか緑が濃くなった気がする。
桜の後には石楠花が咲き誇り

えーとこれは何の木だっけ。樹木図鑑を引っ張り出して・・・・・
ハナカイドウに似ているけれど自信がないぞ。
ヒマラヤスギは昨日の大雨を全部飲み干したんじゃないかと思うくらい生き生きとしている。
短い春過ぎて初夏の花は色濃くなっていきます。
散り残した桜の花びらが時折舞ったり、吹き溜まりの花びらが風に舞う公園を後にして、久しぶりに花屋さんの通りを帰ることにしました。
ケーブルTVを過ぎると、「犬の暮らし.COM」の看板が。あれれとお店を覗くと昨年の震災後6月に越してきましたと言う。ペットホテルもやっていると言うのでチラシもらってきました。のんちゃの散歩コースになっていた近所のペットホテルがいつの間にか移転してなくなっていたので残念と思っていたところです。(のんちゃは公園の近くのお店の前を通るとぐいぐい引っ張るので、その度にエレベータの前まで行ってまた今度ねと言っては引き返すと言うことを何度も繰り返してました。楽しい思い出は忘れないのです)
花屋さんを見てから、暑くて疲れたのか休憩。汗ばむくらいの陽気です。
満足してぐったりののんちゃ。

かあちゃんは遅いお昼をいただきます。ニシン蕎麦ならぬニシンうーめん。薄めのつゆをかけたうーめんに、甘辛く照焼きにした身欠きニシンをのっけていただきます。黄色い花をつけたつぼみ菜のおひたしとともに行く春を味わいます。うまーーーい。かあちゃん天才。
うーめん食べながらもらってきたパンフレットを見ていてふと気づいた。あれ?あれれ?このお店って公園近くから移転した店じゃあないの?移転先は歩いて行けないとこだとばかり思ってました。伊坂幸太郎の「仙台ぐらし」を読んでて、「閉店する店が多すぎる」と言うエッセイをふむふむ、そういやそうだ、ペットホテルしかり、行きつけの美容室しかり。私の身の回りでは閉店というより移転のほうが多い気がしますが、ついさっき寄ったお店を見たときは、新しいお店が近くに出来たのはいいことだと単純に喜んでおりました。店の看板は「犬の暮らし」パンフレットはフランス語で「ラ・ヴィ・デ・シアン」おんなじ意味。そそっかしい上に去るもの追わずの性格なのでこんな勘違いが起こるのです。というわけで、記事の題名の通りかと思いきやなんのことはない同じ店だったというオチでございます。まあ、、、よかったよかった。
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